Overture released on Bandcamp!

This is a short notification that our new album “Overture” is now available on Bandcamp. https://imaritones.bandcamp.com/album/overture   Soon, it will be available on other digital stores such as Spotify, iTunes, Apple Music, Amazon etc. So we will hold the official release announcement post until then. But this makes the release …

Imari Tones discography and history (Japanese)

昨年、私たちはコンセプトアルバム”Jesus Wind”のリリースに先駆けてクラウドファンディングを行いました。   そこで支援をしてくれた方々のために、私たちは「全アルバムダウンロード」のパッケージを提供しました。   とてもクレイジーに聞こえるかもしれませんが、私たちのバンドは、かなり膨大なアルバムのカタログを持っています。どのように数えたらいいのかわかりませんが、”Jesus Wind”は一応、私たちの16枚目のスタジオアルバムということになるようです。私たちは日本の無名のインディーバンドに過ぎませんが、音楽を作ってきた相応の長い歴史があります。   そのバンドの歴史について説明するために、私たちはこのダウンロードパッケージのために、ちょっとしたライナーノーツを書きました。   私たちのウェブサイトには、以前書いたヒストリーのページがありますが、 https://imaritones.tokyo/history/ このライナーノーツは、良いアップデートであり、また私たちの歴史や経歴について説明する良い機会ですので、その内容をここにポストすることにしました。         Imari Tones 全アルバムダウンロードパッケージ、ライナーノート   ハロー、Imari TonesのTakです。 この”Jesus Wind”のコンセプトアルバムのために、IndieGoGoキャンペーンで私たちを助けてくれてありがとう。 皆さんの手助けが無くては、私たちはこのアルバムをふさわしい形でリリースすることは出来ませんでした。   ここに、私たちの感謝の印として、全アルバムダウンロードのパッケージを用意しました。 けれどもこの機会を使って、私たちのバンドのヒストリーについて、少しだけ説明させてください。   なぜなら、僕たちは日本の無名のインディーバンドではあるけれど、音楽を作ってきた長い経歴があり、たくさんのアルバムを作ってきたからです。何の情報もなしには、これらのアルバムを理解するのが難しいかもしれませんので、これを書くことにしました。     1st era: Takのセルフレコーディングプロジェクト (1999 – 2002)             アルバム: Prototypes (1999) Kodomo Metal …

“Jesus Wind” Liner Note (Japanese) ストーリー解説文

                ハロー、日本のクリスチャンヘヴィメタルバンド、Imari Tones (伊万里音色)のToneです。   2017年11月にリリースした、僕たちの新しいアルバムである”Jesus Wind”を楽しんでくれていることと思います。   見てのとおり、”Jesus Wind”は、日本の歴史をテーマにしたコンセプトアルバムであり、楽曲にはそれぞれに背景となるストーリーがあります。   僕たちがライナーノーツを含んだブックレットを付けてCDを制作したのはそういった理由からです。背景となるストーリーを伝えるためです。   けれども、そのライナーのインターネット版をまだ作っていないことに気が付きました。   ですので、”Jesus Wind”のストーリーを伝えるために、ここにライナーノーツを掲載したいと思います。   これは基本的には、CDのブックレットに書かれたものと同じものです。(CDブックレットにはすべて英語で書かれています。)   けれども、これはあくまで、ひとつの解釈に過ぎない、僕たちなりの解釈に過ぎない、ということを覚えておいてください。   他にもいくつもの解釈の仕方があるのであって、皆さんが音楽を通じて感じることがあれば、それが真実です。   たとえば、「The War」という曲がありますが、ライナーノーツの中には、私は「この曲の最後の部分は、爆撃機の飛来する音を表現している」と書きました。 けれども、実際はもともとの意図は、広島と長崎に落とされた原子爆弾を表現することにありました。 しかし、実際にギターを録音してみると、フィードバックの音が入り、それはまるで爆撃機の飛ぶ音のようになりました。   けれども、解釈はひとりひとりのリスナーにお任せしたいのです。 もしあなたが何かを感じたのであれば、それは真実であり、僕たちは皆さんの想像力を制限したくはありません。   それを踏まえた上で、これは私たちのひとつの解釈としてのライナーノーツです。       Jesus Wind / Imari Tones KKRS-023   …