戦争はすでに始まっていた: Short version

[short ver.] [Long versionはウェブサイトの”Toneの日記”の中にあります]   気が付けば、もう戦争は始まっていた。 気が付けば、革命はもう始まっていた。 僕らは革命のまっただなかにいる。   いくら世の中が、世界情勢が複雑に見えても、 本当に大事なことは、ひとつだけです。   戦争とは、国家権力の命令で、人が人を殺すこと。   戦争とは、国家、組織、政府、宗教、 それらの命令で、人が人に危害を加えること。   国家権力が、君に、人を殺せと命令するとき、 君はそれにYesというか、Noというか。   国家が、国家の名で人を殺すことに対して、 君は、Yesというのか、Noというのか。   それだけです。   そして、僕が思い描く革命というのも、 そういうものなのです。   これは、新しいことでも 画期的なことでもなく、 たぶん、みんな同じことを 考えているはず。     国家権力が、人を殺せと命令するとき、 それに誰も従わないのであれば、 戦争は起きない。   そして、それは、信じるということです。   そして、それは、覚悟を選び取ること。   相手を殺すくらいだったら、 抵抗せずに自分が死ぬことを選ぶ。   もし、戦場で、ふたつの軍の、兵士が、戦車が、戦闘機が、 対峙したとき。 どちらの軍の兵士も、引き金を引かなかったとしたら。 どちらの軍の兵士も、引き金を引くことを拒否したとしたら。   …

Yokohama Dreamingのビデオ(日本語)

この前YouTubeにアップしました、”Yokohama Dreaming”のビデオです。   この曲は、Imari Tonesの、いろんな意味で代表作と言える自信作”Japan Metal Jesus”というアルバムに入っているんですが、 はっきりいってめっちゃVan Halenそのまま、な楽曲です(笑)   僕は人生の中のAll Time Favorite、いちばん大好きなバンドはVan Halenだと公言してますし、 僕の書いたImari Tonesの楽曲の中にも、Van Halenを意識した楽曲は、それこそたくさんあるんですが、 この曲”Yokohama Dreaming”は、その中でも、そのまんまというか。     横浜のご当地ソングを書きたくなって、 というのは、良き友人であり牧師であるヤオさんのレゲエの曲に、”Yokohama”という曲があって、すごく良い曲なので、僕らも横浜ソング書くべきだよね、と思って。     で、こういうご当地ソングだし、もう思い切りVan Halen意識しちゃって良いよね、と自分で思ったので。 可能な限り、Van Halenの”Panama”っぽい楽曲を書いたんですよ。   もちろん、そのまま、というわけじゃなく、自分なりのひねりというかフックというかtwistは加えたんですが、 ノリとしてはもろに”Panama”という感じの。 “Yokohama”と”Panama”で、ちょっとだけ響きが似てるしね(笑) どっちも地名だし。     で、この曲のビデオをずっと作りたかったんですね。 僕は、曲のビデオを作るのは結構好きで、 今までもちょくちょく作ってます。 それは、レーベルと契約のある有名なバンドでもないし、 自分たちでインディにやっている無名のバンドだけれども、 だからこそ、活動の記録を残せるし、 またその映像を通じて表現することのできることや、 伝えられる情報、 伝えることのできるメッセージが、「インディだからこそ」たくさんあるからです。   だから僕は、自作のチープなビデオをこれまでもちょくちょく作ってきたんですが、 この”Yokohama Dreaming”に関しても、ずっと作りたいなと思っていた。 だって、楽しいのができそうだからね。 …

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