“Japanese Pop” is back on Spotify

 
 
A popular album of ours “Japanese Pop” is back on Spotify/iTunes (and other digital stores).
This is NOT a Christian album, because we became a Christian band AFTER this album.
Still, it’s true this album has some “spiritual” overtone.
It’s also the first album we sang in English language, trying to reach the international market.
 
Although it’s a good album, I have some mixed feeling about this album.
My singing performance was not perfect, due to the miscommunication with the Japanese producer.
That be said, I still believe “Winning Song Japanese version”, the last track of the album, is one of the best things we have ever done. I really recommend you to listen.
 
and needless to say, everybody loves “Karma Flower”.
Again, I personally prefer the Japanese version of this song, but it’s been very popular among our fans, probably next to “Faith Rider”.
These 3 songs on this album were produced by famous German producer Sascha Paeth and they are all awesome songs. (Karma Flower, Iron Hammer, Skies of Tokyo)
 
The title is a little bit tricky because it says “POP” while it actually is a Hardrock/HeavyMetal album. Album cover is very cute, too.
 
This album was supposed to be a “hit”. But we could not find a record deal in Japanese music business. (Yes, we suck at business. We know that.)
But that doesn’t hurt the value of the music itself.
 
We recommend you to check it on Spotify/AppleMusic or any digital music store.
and of course, we recommend the other albums we have made AFTER we became a Christian rock band, too;)

 

 
 
 
 
 
 
 
2006-2007くらいに作ってた、俺たちの(一応の)人気作、”Japanese Pop”が、Spotifyに再アップされたよ! (アグリゲイター乗り換えにつき再掲載作業中)
 
このアルバムは、うちの中では人気のあるアルバムではあるが、クリスチャンアルバムではない。僕たちは、このアルバムを作った後(2008年から)、「クリスチャンバンド」になったのだ。
 
かといって、ちょっとしたスピリチュアルな雰囲気がどこかに漂う作品であることも否定できない。そして、世界を目指して英語で歌い始めたのはこのアルバムからであった。
 
皆さん知っているかもしれないが、このアルバムは、[Tak Yonemochi氏]と[Sascha Paeth氏]という二人の著名なぷろでゅーさーさんに録ってもらったアルバムである。
 
だが、実を言うとあんまり出来には自分では満足してないのだ(笑)
細かいところとか、色々あれだし、いちばん問題なのは、色々な理由により、このアルバムの自分のヴォーカルは史上最低である。自分史上、いちばんちゃんと歌えていない作品である。
 
そして世の中というのは皮肉なもので、そういう「自分でいちばん気に入っていない作品」に限って、わりと人気とかアクセスが集中したりするのである(泣)
 
だが、そうであったとしても、アルバム最後の”Winning Song” (Japanese Version)は、今までに作ってきた中でも、すごくうまくいろんなものがぴったりきた一曲であることは否定できない。この最後の1曲のためだけでも、このアルバムをやった価値はあった。
 
そして、みんなみんな、誰もが”Karma Flower”を大好きだということは知っている。ただこれも、自分としては、いっこ前のアルバムに入れた日本語バージョンのやつの方が好きなんだけれど。。。
 
Sascha Paeth氏に録ってもらった3曲(Karma Flower, Iron Hammer, Skies of Tokyo)は、どれも良い出来だ。確かにワールドクラスなサウンドになってると思う。
でも、フォローするわけじゃあないが、Tak Yonemochi氏に録ってもらった「こだわりのアナログサウンド」も、自分は気に入っている。(色々あれなところはあるけれど。。。)
 
今年、すごく数年ぶりに、このアルバムのプロデューサーであるYonemochi氏に会う機会があった。そしてなかなか複雑な気持ちになった。
氏の現在の状況は、なかなか語ることが難しいけれど、いろいろあったけれど、俺はこのアルバムに関しても、色々なことを教わったことも、感謝している。
一応これでも、英語で歌って、世界を目指せ、みたいになって、その後、ずっとその方向性でやっているのも、Yonemochi氏に言われて、そして氏の(Air Pavilionで)やってきたことを、多少なりとも受け継ぎたいと思ったからだ。
 
タイトルが「ポップ」って言ってるわりには、中身は実際はハードロック/ヘヴィメタルだし、ジャケットも可愛らしいので、間違って検索してジャケに惹かれた人が、きっと聞いてくれたりしてるんだろうな、という推測もしている(笑)
 
このアルバムは、ヒットとか、ブレイクのきっかけを作るべき作品だった。けれども、俺たちはビジネス的な力はぜんぜん無いので、音楽業界の中でうまくやれるはずもなく、全然契約とかつながらなかった。(俺たちはビジネスは下手だ。絶望的に。知ってる。)
 
というわけで、よかったら、Spotifyなり、AppleMusicなり、BandCampなり、聴いてみてほしい。
なに、2曲目の”Karma Flower”と、最後の”Winning Song Japanese Version”だけ聴けばいいよ!(笑)
 
 

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